●白髪染め情報:くし付き乳液タイプの白髪染め

"ここで書かせていただいていることは、必ず頭に入れておくようにしてください。
「薄毛」や白髪などといった髪の毛の悩みを抱えているのでしたら大切なこととなります。

 

少し前までは白髪染め独特の、刺激のある匂いのものが多く販売されていましたが、今ではそれも改良されてきており香りのよいものが多く、色の種類も多数販売されています。

 

髪質や白髪の範囲によって使い分けることの出来る白髪染めの種類も最近では多くなってきました。
クリームタイプやジェルタイプ、そしてくし付き乳液タイプなどがその代表的なものとなっています。
現在では非常に多くの白髪染め商品が店頭で販売されています。
自宅で簡単にすることの出来る白髪染めというのが大変注目をされているのです。"

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●白髪染め情報:くし付き乳液タイプの白髪染めブログ:20200221

ミーは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ご飯や食パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
毎日、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、ミーたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
ミーたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

毎日の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ご飯の一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

・・・と、こんな事書いてみる